大手商に入学して「よかった」と生徒が思ってくれる学校にしたいと、教職員が協力して取り組みをしています。
いろいろな生活課題を抱えている生徒たちも大手商の規律の中に温かみのある
ゆったりした雰囲気の中で、自分を取り戻し自己実現を目指しています。
 
 本校として、次のような取り組みをしています
 @多様な生徒の受け入れ
  ・ 商業に関連した資格が取りたい人
  ・ 昼働いて夜勉強したい人
  ・ もう一度学び直したい人
 A小規模で温か味のある学校
  ・ 専用教室
  ・ 少人数指導
  ・ 個別指導
  ・ 生徒の数は全学年で約150名
 B充実した商業教育
  ・ 流通ビジネス分野(商品と流通、商業技術、マーケティング)
  ・ 簿記会計分野(簿記、会計、原価計算、会計実務)
  ・ 経営情報分野(情報処理、文書デザイン)
  ・ その他(ビジネス基礎、課題研究、社会人入門)
 C3年間での卒業が可能
  ・ 0限目(16:15〜17:00)からの授業 
  ・ 学校外の勉強 
     (高校卒業程度認定試験、技能試験、実務代替)による単位認定
 D 開かれた学校づくり
  ・ 外部講師 
  ・ 聴講生制度 
  ・ 公開講座 
 E 多様な教育機会の活用 
  ・ 校外文化活動 
  ・ 老人ホーム訪問 
  ・ 生活体験発表会 
  ・ さわやか体験事業(水質検査、清掃活動) 
 
 
 
本校は平成14年度より「単位制」に変わりました。今までの「学年制」では、いくつかの科目で成績が悪かったら
成績が良かった科目を含めて、その学年のすべての科目をもう一度勉強しなおさなければなりませんでした。
「単位制」では、一部の科目でつまづいた時も、その科目だけを勉強しなおす仕組みで、学校がちょっぴり苦手だった
人も自分のペースで勉強し卒業しやすくなりました。
 
 
 
商業科目は高校に入学して初めて学習するため全員スタートが同じです。また、実習や実技を伴うため比較的
取り組みやすい科目といえます。本校では、簿記検定、ワープロ検定、珠算・電卓検定、情報処理検定
商業経済検定では少人数指導を中心に取り組みをしています。
 
 
 
本校は、生徒の可能性を大切に取り組み、就職のみならず、進学にも力を入れています。
 
 
 
多様化した生徒が入学しているので、成績のみならず、提出物・授業態度などを加味して評価をしています。
特に本校は「授業を大切に」を合言葉に指導しています。
そのため一定回数 以上の遅刻・欠席があれば単位の認定は難しくなります。
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